【投資2年目】2018年の反省と2019年の方針をまとめようと思う

2018年は、積み立てNISAがスタートしたり、アベノミクスによる株価上昇が落ち着くなど、

投資環境に変化が大きくありました。

2019年も年初から株価に大きく動きがありそうです。

このタイミングで今年の方針をまとめておきたいと思います。

スポンサーリンク



1年目の結果

結果から言うと、以下のようになっています。

2018年末の株価下落によって、全体的にマイナスとなっています。

毎月3万3000円を積み立ててきました。

11月まではプラスで推移していましたが、最後の最後に赤字転落です。

また、

TOKAI HOLDINGS

については、

株主優待+配当金の利回りが20%を超えていたので、保有していました。

今後は、20%とはいかないものの、3%程度の利回りが期待できそうなので、

保有しようかと考えています。この株価のマイナスについてはそこまで気にしていません。

2年目2019年の方針

もしこれが、積み立てNISAの最終年度であるならば大きな問題ですが、

あくまで今は1年目が終わっただけ。

基準価額が下落しているので、評価額も下がっていますが、今大事なことは

「口数を増やす」こと。

積み立てNISAでは、

楽天証券に移管し、ポイントの恩恵を受けつつ

外国株式を中心としたポートフォリオを組んで行きます。

確定拠出年金(企業型DC)では、
外国株式100%

確定拠出年金については以下の記事も必見です。

個別株・ETFについては、

株主優待+配当金>3%・4%

を目安に確保することも検討していますが、優先順位は低いです。

あくまで外国株式の分散投資が最優先です。

自分のETFに対する姿勢は以下の記事でまとめています。

今後20年に渡る方針

1.投資の最終目的は何か

これは、「心に余裕のある人間になる」こと。

この答えには色々ありますが、本筋から離れるので省略します。

余裕を持つためには

・時間的

・金銭的

・人間関係的

に豊かになることが必要だと考えています。

投資は、金銭的に豊かになるため。

また、時間を節約できるアイテム(ルンバなど)に対しては今後も積極的に活用していきます。

2.20年後のあるべき姿は何か

積み立てNISAによって、800万円(40万円を20年間)。

確定拠出年金の積み立ては年間66万円を定年まで継続して行きます。

また、余裕資金で追加で投資信託かそれに変わるETFを購入していこうと思っています。

目標は20年後に「生活費を補えるだけの配当を得られる資産」を持つこと。

3.そのための10年後の中間目標は何か

まずは、10年後段階で、3000万円程度の資産を確保すること。

3%利回りで年間約100万円を確保できることになります。

もちろん、10年後では、すべての配当金は再投資することになるのですが。

まずは、本業の収入を確保しながら、余裕資金を再投資することに集中します。

まとめ:暴落こそ買い時

2018年後半からの株価下落も、自分にとっては全く気にしておらずむしろ「もっと下がれ」とすら考えています。

若い今だからこそ、口数を増やすことに集中し、目先の利益・損失にとらわれないようにしたいです。

あくまで自分の本業はサラリーマンなので、しっかりとその収入で生活して行きます。

また、生活防衛資金についてですが、自分は他の個人投資家の方に比べると少なくて済むと考えています。

理由については、また別の記事でまとめようと思っていますのでもしよければご覧いただければと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

The following two tabs change content below.
S.K

S.K

地方都市在住の20代独身サラリーマンです。 ANAマイルを貯めるマイラーとしての活動をメインに、個人投資家、ミニマリストの一面も。ふるさと納税や確定拠出年金・時短や癒しといった日々の生活の幸福度を上昇させる手法について研究しています。
ここまで読んでくれたあなたにオススメの記事  【2019年1月最新版】2020年SFC修行に向けて今やっておくべきこと3つ

ツイッターで最新情報を更新しています。フォロー&コメントお願いします!! m(_ _)m

ワンクリックにご協力お願いします!
ワンクリックで応援お願いします!m(._.)m にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。ワンクリックご協力お願いします。
こちらもクリックしてくれるととても嬉しいです
スポンサーリンク





もしよければ読んで見てほしいおすすめ記事4つ