不労所得で生活をするために必要なことは「収入→max、支出→0」

誰もが

「1億円を銀行に預金しておけば、○万円が利息でもらえるな。

これなら仕事しなくて生きていけるのになあ」

と思ったことがあると思います。

自分は子供の頃からぼんやりとそんなことを考えていました。

しかし、実際1億円は手元にないから諦めてアルバイトしたり仕事をしたりしているはずです。

自分もいつかは不労所得で生きていきたいという目標があり、日々節約、投資をしています。

仕事による収入なしで生きていくためには収入の確保はもちろんですが、節約が本当に大事になってきます。

そこで、今回は自分が3ヶ月間「無理のない範囲での節約」を意識し続けた結果の支出をまとめてお話したいと思います。

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月の支出公開

3ヶ月間、すべての出費についてメモし、まとめています。

(すべての食事のメニューもメモしています)

自分のプロフィールはこちら

住所:地方の郊外アパート
勤務:地方中核都市の企業
年齢:20代
性別:男性

1ヶ月目

合計100,748円
食費24,885円
生活用品6,250円
光熱費5,194円
通信費2,475円
交際費8,944円
家賃53,000円

2ヶ月目

合計90,252円
食費13,646円
生活用品4,321円
光熱費3,870円
通信費2,475円
交際費12,940円
家賃53,000円

3ヶ月目

合計82,722円
食費14,007円
生活用品3,279円
光熱費4,267円
通信費2,475円
交際費5,694円
家賃53,000円

このような結果となりました。

だいたい8-10万円、という結果になりました。

仕事をしていながらなので、交際費や食費が変動することがありますが、3ヶ月目のレベルまでは無理なく落とし込むことができると確信できました。

平均すると9万円あれば、「なんとか生きていける」ことがわかりました。

もちろん、「心にゆとりのある生活」ではありませんが、生きていくには9万円必要ということがわかりました。

月に9万円を得るためには


月に9万円を不労所得でもらう方法を検討して見ましょう。

9万円くらいなら学生アルバイトでも稼げそうな額ですが、それを不労所得でもらおうとするとかなり大変です。

配当が5%の投資であれば約2000万円あれば月に9万円となります。

2000万円、というとかなり大きいように感じますが、

毎年100万円貯めれば20年、新卒からコツコツ貯め続ければ40代で達成できる

計算になります。

また、共働きであれば、数年で達成しうるものになっています。

そして、仮にアーリーリタイヤを考えても、

リタイヤ後、月に10日だけアルバイトをして5.6万を稼ぐことができれば

2000万円もいらない計算になります。

月3万円だけ補えればいいので600万円で事足ります。

これは、独身の男性がなんとか生きて行くのに必要なお金であり、

実際は家族がいたり子供がいたり、とするでしょう。

今後結婚することがあれば、実際の出費などをまとめて記事にして見たいと思います。

まとめ:アーリーリタイアは夢物語ではない。支出を抑え積極的に投資を

大事なことは、お金を貯めることだけではありません。

お金が溜まってきた・または年収が上がってきたところで生活水準を上げないこと。

そして、支出を最小限に抑え切ること(支出→0)。

早い時期にどれだけ投資できるか(初期投資額)が投資の世界ではものを言います。

今のうちからコツコツと投資しましょう。

年収が上がったらその分も投資に回しちゃいましょう!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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