貯金したいなら、ペットボトルを買うな!

今回は、自分が意識していることシリーズです。

自分の思いが溢れ出るシリーズですので、もしかしたら分かり合えない部分があるかもしれませんが、、、汗

では、信念を書いていきますね笑

ぜひ最後までお付き合いください!

スポンサーリンク



ペットボトルは買わない

これが全てです。

特にコンビニと自販機では絶対に買いません。

会社の同僚などはどんどん買っていますが、自分は横で見ているだけですね。

以前テレビで見たのですが、150円で売られているお茶の費用は以下のようになっています。

お茶そのもの:3-10円

ペットボトル容器の材料費・加工費:10円

輸送費など:60円

コンビニ・自販機の販売費:30円

破損・売れ残り時の処分費用:30円

利益:20円

つまり、ほとんどが輸送費や手数料で、ペットボトルそのものは20円もないのです。

これに150円なんてかけてられませんよね。

また、お茶パックは50袋150円程度でスーパーに売られているので、それで2L分は作ることができます。

2Lのお茶を作るのに

お茶パック1袋:3円
水2L:1円

合計4円で作ることができます。

500mLあたり何と1円。

150円で買うことなんてアホらしくないですか?

自分は、

朝ごはんに100-120円

昼ごはんに90-130円

夜ごはんに150-250円

でやりくりできているので、150円という出費は一日の食費に大打撃になるのです。

この食費についての後日記事でまとめようと思っています。

栄養価もカロリーも全く問題ないと自負しています。

1年間毎日1本買っていたとすると、365日×150円=54750円。

お茶だと、365円。

年間にすると5万円ほどの違いになります。

お金と手間はトレードオフ

この考え方の裏にあるのは

手間をお金で買っている、というもの。

毎日お茶を作って水筒に移して

その水筒を持ち歩く。

この手間を150円ぽっちで買えるのであれば、喜んで払います。

これも一つの考え方かと思います。

可処分所得が限られていて、何かを買うと何かが買えなくなる。

どの商品・サービスにお金を投資するのが幸福度を最も高めるのかを考える必要があります。

タクシーを使って体力と時間の節約をするもよしかもしれません。

しかし、体力のある若手であれば、そんなものにお金をかけても嬉しくないでしょう。

自分の幸福度と可処分所得の限度を比較したときに、果たしてコンビニお茶を買うことは最適解なのでしょうか?

自分は、そうは思いませんが、あなたはどうでしょうか。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

ここまで読んでくれたあなたにオススメの記事  トルコリラの暴落を受けて、投資に対して思うこと
ワンクリックにご協力お願いします!
ワンクリックで応援お願いします!m(._.)m にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。ワンクリックご協力お願いします。
こちらもクリックしてくれるととても嬉しいです
スポンサーリンク





もしよければ読んで見てほしいおすすめ記事4つ