20代はETFには投資をすべきでない理由3つ

先日「不労所得 30代」で検索しているとETFが出てきたので、少し調べていました。」

多くの投資家や不労所得を目指すブロガーさんがおすすめしているので、自分も手を出してみようかと思いました。

しかし、メリットが数多くある中で「自分にはあっていない」と思うようになりました。

他にもETFで悩んでいる方は多いのかと考え、記事にまとめておきたいと思います。

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ETFが若年層の投資商品として良くない理由3つ

ETFはとても良い商品です。

少額で分散投資ができ流のはとても大きいです。

自分もリタイア後は投資するでしょう。

しかし、「今は」投資をしない、という選択をしました。

その理由を述べたいと思います。

配当金再投資に課税

当然といえば当然ですが、20.315%の課税があります。

値上がり益・配当、ともに課税があります。

再投資に時間がかかる

「再投資」とは配当を原資にして、再びETFを買い付けることです。

再投資をするには多くの配当をもらう必要があり、

20代の自分たちにはそれだけの配当をもらうだけの初期投資はできません。

(外国ETFについて)為替レートで不利になる

特に海外ETFには優秀なものが多くあります。

手数料も安いので、自分もいつかは保有したいと思っています。

しかし、その時に両替のための手数料や外国ETF買い付け手数料が多くかかります。

1万ドルクラスでの買い付けであれば手数料は微々たる%ですが、

10万円や1万円レベルでの購入の場合その手数料だけで投資が負けてしまうことがままあります。

ETFの適切な投資時期はいつか

結論から言いましょう。

固定給がなくなり、月々の収入として配当金が欲しくなった時です。

アーリーリタイア後、定年退職後、といったところでしょうか。

ETFの配当金は魅力的なのはいうまでもありません。

課税はされますが、月々一定の金額を得ることができるのは心強いです。

それまでに、ETFの大量買い付けのための原資を確保しておくことが大事になりますね。

若手が投資すべき商品はたった2つだけ

今、若手社会人が投資すべきは

「先進国インデックスファンド」「新興国インデックスファンド」

だけです。

これを「つみたてNISA」と「確定拠出年金」で運用し続けます。

これによって、税金を抜かれることなく配当金再投資が可能になります。

先進国インデックスファンド

世界の主要国の企業に分散投資されていて、当ブログでも一押ししています。

右肩上がりの成長を続けているアメリカを中心に、ドイツやイギリス・フランスなどの優良企業の株を少しづつ保有できているのでリスク分散にもなっています。

世界のGDP成長の恩恵をフルに受けることができます。

新興国インデックスファンド

世界の新興国の企業に分散投資されていて、私(えすけい)のポートフォリオにも一定の割合で入っています。

ボラティリティがあり、大きく上がる・下がるがありますが、新興国の高度経済成長の恩恵を受けることができるので将来に期待できる投資信託だと考えています。

まとめ:税金・再投資・利回りを良く検証して

ETF買い付けには、課税・そして手数料が大きくのしかかってくることがわかったと思います。

若手は何と言っても投資力は高くありません。

資金の量に応じた最適な投資・そして非課税制度を最大限に用いた投資を行っていきましょう。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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