手取り20万円から始める資産形成〜10年で1000万円の資産に!〜

あなたの手取りはいくらですか?貯金額は?
サラリーマンの平均年収が400万円という中ですので、手取りは20万から30万円という人が大半だと思います。また、教育費や保険料などもかさみますよね。。。
1000万円稼いでいる人であっても貯金0の人が少なからずいる、というのもびっくりな話ですが、400万円となると貯金もかなり難しいのでは、と思います。
かくいう自分もその例から外れておらず、貯金はほとんどありません。半年前から自分流の投資・貯金術を編み出して日々試行錯誤をしており、ようやく50万円を突破した、という現在です。

今回は、手取り20万円から始められる「えすけい流資産形成術」について、お話していきたいと思います。

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えすけい流資産形成術は3つだけ!

1.固定費を徹底的に見直す

・住宅費:手取り年収の20%以下に抑える

・通信費:格安SIM+ポケットワイファイで月3500円


・光熱費:自由化による最適化+節電
・食費:ふるさと納税返礼品による食費ダウン+お弁当作り

2.支出を「固定費」「浪費」「投資」「1万円」に分ける

固定費:毎月の生活に必要なお金。なくては人間らしい生活を送れない。
浪費:なくても生きていけるお金。短日の幸福感を得られる出費。
投資:長い目線での利益を求めて出費するもの。
1万円:ゆとりを持たせる。

3.サラリーマンの立場を生かした有利な投資

サラリーマンの良いところは、「固定給」というところです。
よっぽどのことがない限り毎月20-30万円が口座に振り込まれます。

また、企業の福利厚生もあり、病気になっても・怪我をしても企業が補助を出してくれることが多いです。
自分の会社も地域では福利厚生が充実している方なので、都心の会社などはより優れた福利厚生があるはずです。

生活が将来的に成り立つ見込みが高い職業だからこそ、投資に挑戦することは可能なのです。

自営業は、来月の売上が0になる可能性もあるので、生活が成り行かなくなるリスクに備えた貯金は必須ですが、サラリーマンはその貯金額は少なくて済みます。もちろん貯蓄も必要ですよ。

メリットはこれだ!

支出が抑えられる

1万円多く稼ぐことよりも1万円節約することは簡単です。固定費を見直すことで1万円など簡単に削減できます。
固定費は、その名の通り「毎月変わらない出費」です。
それを節約できると長期的に大きな差になりますよね。

貯金よりも長期的に有利

緩やかなインフレが続くこの世界において、貯金は実質目減りしていってしまいます。
その点で投資はインフレに負けませんし、これまでの歴史が続くことを条件に世界経済は今後も成長していきます。
だからこそ、投資は、負けない勝負、になる可能性が十分にあるのです。

無理なく続けられる

シャワーを1分短くする、スーパーは安売りでしか買わない、などは精神的な負担がものすごくきます。しかし、この方法は日常を大きく変えるものではないため負担はそこまで大きなものではありません。

資産形成に向けた心構え

まずは1ヶ月

固定費見直し・投資開始に向けて各種準備を行いましょう。資料請求・口座開設などは2週間程度かかるものですので、いち早く動きましょう。

そして3ヶ月

固定費を見直し、投資を開始しているはずです。投資についても記事でまとめているので、参考にして見てください。

6ヶ月目には

資産形成生活にも慣れてきて、ルーティンになっている頃です。えすけい自身は今この段階にあります。

まとめ:資産形成は選択と集中

支出を減らし、浮いた分を投資に回して行くこと。資産形成は本当にこれだけです。
収入が増える見込みがないのであればなおさら支出を減らすことは大事になってきます。

自分もまだまだこれからの身ですので、投資額をしっかり確保して将来の資産形成に向けて努力していきます。

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