【お金で快適性を買う】社宅から退去し、賃貸を選んだ理由

今回は、新入社員時代からずっと住んできた社宅から飛び出し、賃貸に住むようになった理由をお話したいと思います。

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社宅時代

会社の厚生の一環で、社宅が用意されていたため、入社時からずっと住んできました。
同期も全員そこに住んでおり、定期的に同期会も開催されていました。

家具家電付きで、家賃も2万円強、となかなかの良い物件でしたので、自分は数年間社宅を利用させてもらっていました。

社宅から出よう!と思い立った時期

転勤でもないのに引っ越しをする、ということで周囲には大変驚かれました。

そんな中自分が引っ越しをしようと思いたった理由を説明します。

社宅のメリット

家賃が安い

本来であれば8-10万円程度はするだろう物件に2万円程度で住むことができているのは本当に会社のおかげです。また、家具や家電も付いているので、特に電化製品を買う必要もなく新卒時はとても助かりました。

保険や管理費用に会社の補填がある

普通の賃貸住宅の場合、火災保険などの損害保険に入ることが義務ですが社宅の場合はそれを会社が負担してくれています。また共益費・管理費
と言った諸費も海砂yふたんですので、本当に2万円ポッキリ、というイメージです。

会社の人間しかいない、という安心感

隣にどんな人が住んでいるのかわからない、ということがない。

とても安心して生活することができます。

社宅のデメリット

遠すぎる(交通の便が悪い)

これが全てです。最寄駅から徒歩25分。バスでも20分程度(バスは1時間に2本)。
電車も混雑する中30分なので、勤務地まで1時間はかかることになります。

往復2時間ですね。

勤務が8時間なので、結局は10時間は仕事関係で潰されてしまうのです。

社宅にプライベートはない

メリットの裏返しになりますが、社宅は会社の人間しかいないので、職場の上司や部下がいることも往々にしてあります。それが良い効果をもたらすこともありますが大抵はデメリットになるでしょう。

私の方針でもあり、当ブログの方針でもある「快適さ」の追求の点においてこれはマイナスに働きます。

賃貸に移ってから

そして、2シーズン前くらいに賃貸住宅に引っ越しをしました。会社から敷金礼金や引っ越し費用の一部を負担をしてくれたので比較的やすく移動することができました。

メリット

近い(交通の便が良い)

最寄駅(快速停車駅)から徒歩8分。これによる効果は凄まじいものがありました。また、勤務地からも歩いて10分の距離なので、通勤時間ももはや皆無。朝の時間、勤務後の時間ともに有効に生かすことができるようになりました(このブログも書くことができていますし)。

プライベートの確保

これも快適性とつながってくる話ですが、隣に住んでいるのが完全な他人(言い方が失礼かもしれませんが)なのでプライベートが守られました。
これまでは先輩がいたら挨拶しないと、とか、後輩に見られても恥ずかしくないようにしなくちゃ、と無駄に気負っていた部分がありましたが、それがなくなりました。このプレッシャーは社宅に住んでいた頃は意識していませんでしたが、こちらに移ってから意識するようになりました。この点は本当にオススメです。

デメリット

前よりも家賃が高い

前回は2万円程度、今の家賃は諸費含めて月に5.5万円(それでも地方なので安い方ですが)なので、高く付いています。これはかなりのデメリットでしょう。会社が多くを負担してくれているのでこの価格で住むことができています。実際は10万円程度はしています。

家財道具は買い直し

家具家電付きに住んでいたので、冷蔵庫から洗濯機から買い直しです。

メリット・デメリットの比較

この比較は単純に
お金

時間・快適さ

の比較になります。

月の出費が3.5万円増えました。

時間は一日に往復で100分節約できています。月に20日出勤するとして全部で2000分。33時間ですね。

また、快適性という面では

通勤時・休日の周りの目を気にしなくて良くなった。
勤務後疲れている中電車・バス、と乗り継がなくて良くなった。

という点が挙げられます。

自分は
「3.5万円」「33時間+ストレスフリー」を比較すると、後者に軍配が上がると思っています。

一方で、通勤時間で読書とか勉強が捗る、というタイプの方はこれには当てはまらないです。

自分は通勤時間は常に満席なのでストレスでしかなかった、ということ。

投資家として

賃貸に引っ越したことは自分にとって正解だったと思っています。

大事なことは余った33時間で何をするか。ここで3.5万円以上の何かができれば最高ですよね。

もちろん、グダグダするのも時としては正解でしょう。

近所のカフェで作業をするのも正解でしょう。

時には、少し同僚よりも長く残業する、というのもまた正しい時間の使い方かもしれません。

お金で時間を買ったという意識で、その時間に何ができるのかを考えていくこと。

これができる人は駅近・勤務地近、という物件は本当にオススメできると確信しています。

参考にしてみてください。

ではまた次の記事でお会いしましょう。

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