【えすけい流】確定拠出年金とつみたてNISAは先進国:新興国=9:1

今日は、投資の中でも少し込み入ったお話。

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つみたてNISAと確定拠出年金の特徴

簡単にいうと、「利益に対する税金が優遇されていること」。

前の記事でも詳しく書いているので、ご覧ください。

個人投資家は、まずこの二つを完璧にしてから次の投資商品に手を伸ばすのが必須です。これについては強く言えることです。

個別株をやる前にまずは、つみたてと確定。

えすけい流ポートフォリオはこれだ!

確定拠出年金:MSCIコクサイインデックス100% 年間24万円
つみたてNISA:maxis slim 先進国 + emaxis slim 新興国 年間40万円

自分の会社では、外国株式は、MSCIコクサイに連動するものが信託報酬0.2%以下で提供されていたので、それを採用しています。ちなみに新興国系の投資信託はありませんでした。。。

現在、全世界に占める新興国の株価は全体の1割ですので、ポートフォリオとしても1割を新興国に割り当てています。
先進国株で世界全体の9割をカバーできているので、このポートフォリオが
世界の経済成長をそのまま取り入れることができる=世界の成長に乗っていけるポートフォリオだと考えています。

途中で、世界経済のバランスが崩れることはあるはずです。

例えば、東南アジアの急激な先進国化やアメリカの衰えなど。

そのような場合にはそれに合わせてポートフォリオもリバランス(最適化)していく予定。

まずは、先進国:新興国=9:1となるように全体のバランスを組み続けたいと思います。

また、日本市場に投資する投資信託はどうなのか、という意見もあると思います。
それについては、
・日本市場が世界全体の4%でしかない
・日本カントリーリスク(企業の成長に対して国がそこまで積極的ではないこと、など)
・投資環境が悪い(良い投資商品が少ない)

ことなどから、外しています。

自分は、ピンポイントで日本株も保有している(数十万円だけ)ので、それが日本市場への投資、ということにしています。

数ヶ月以内に、自分の現在の保有している投資信託や金額については公開して、身を呈して情報を提供していければと。

今回はこのくらいで。

また次の記事でお会いしましょう。

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