ルンバを購入して約1ヶ月、感想を赤裸々に書きます。

さて、前回ルンバを購入した、という記事を書きましたが、購入してから一ヶ月が過ぎようとしています。

使ってみた感想をいろいろと書いていこうと思います。

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良かったこと

圧倒的な時間削減

これに尽きます。

いや、これが圧倒的です。

日々の掃除の時間がほとんどなくなったので自分の時間が増えましたし、ストレスも減少しています。

部屋が前よりも綺麗になる

ルンバの掃除性能は他のロボット掃除機とは格段に違い、やはり流石というところです。

自分が掃除していた頃よりも床は綺麗になりました笑。

また、ルンバの掃除のために床全体からものを無くそうとする(ルンバ最適化)ためにさらに綺麗になる、というのもあります。

(かなり個人的にですが)かわいい

自分が一人暮らしをしている、というのもありますが、家で自分以外に動いているものがある、というのは嬉しいものです。

たまに、ルンバの上に人形を乗せて走らせたりもしています笑。

気になっていることと対策

掃除時間が長すぎる

だいたい1時間程度。音はそこまで大きいわけではありませんが小声での会話は困難。

対策

自分が家にいる時には使わずに外出時にスイッチをオンにすること。帰宅時にはしっかりと掃除をし終えてくれています。

細い柱に弱い

ルンバには衝突を緩和してくれる機能がついています。

壁にぶつかる10センチ手前くらいでスピードを落とし、衝撃を限りなく0にしています。

しかし、その衝突回避は平面にしか対応していない(?)らしく、椅子の足など細いものに対しては正面から激突します。

ルンバや足そのものにダメージはないですが、音は小さいものではありません。

対策

音の問題なので、自分が外出時に掃除をしてもらうことで問題はないかと。

またマンションで隣などに音が響くことを気にしておられる方も少なくないと思いますが、それについては全く問題ありません。

ルンバの音は空気の振動であり、物質の振動ではないため壁に囲まれていれば隣への音の心配はいらないです。

先述の通り普通の掃除機より小さいのですから。

30回動かして、2回ほどドック(充電位置)に戻らない

帰宅時、たまに部屋の隅っこで固まっていることがあります。

ルンバには電池が減ってくるとドックに戻るよう設計されていますが、電池切れまでに戻って来られなかった、ということです。

対策

2回なら許す。手で戻してあげる。労をねぎらう。もはや対策ではなく気持ちの問題になっていますね。

床からの高さに余裕がないとそもそもルンバが入れない

これは、すでに家具家電を揃えられた方には申し上げてもしょうがない部分なのですが、ルンバの高さよりも低い隙間には当然入れません。

我が家のテレビ台も実はそうでして、ルンバ購入なんて夢にも思わなかった時に買ってしまい隙間は3センチ。

偶然ベッドは10センチほどあるので下に入れますが、その他入れない箇所多数。

(テレビ台は隙間が小さすぎます)

ルンバ最適化をするには家全体の家具を見直す必要があります。

対策

そもそもそういうところはゴミがたまりにくいので、2ヶ月に一度くらい手作業で掃除すれば問題はまるでありません。

ルンバが入れない、というだけです。

投資家、という視点から見たルンバ

圧倒的な時間の節約。それも最初から最後まで人の手が加わらない。

これは今「お金」を投資して、
「将来の時間」を購入することができる、ということです。

前の記事でも紹介していますが、ルンバ一台で年間節約できる時間は5475分。1時間の労働賃金を1000円としても9万円オーバーです。
5475分あれば、資格の一つや二つは取ることができるレベルです。ぜひ活用してみてください。

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