お金に関する生活の知恵や生活環境向上のブログを書き続けるわけ

えすけいです。

今日は、そもそもこのブログを書き続けるわけについてお話したいと思います。

私は日中は企業に勤めています。

会社では当然ながら、常に仕事、仕事、仕事、です。

職場の先輩から教わることも仕事に関するものだけ。

新卒の時はそういうものかと思っていました。

でも時間が経つにつれ、この風土に疑問が湧いてくるようになってきたのです。

人生のうちで仕事をしている時間は大半というわけではありません。

いや、むしろ仕事以外の時間の方が圧倒的に多い。

寝ている時間、移動している時間、家事をしている時間。

そこについては、誰かに指導されることもなく、各自に任されているのが実情です。

日本人は仕事に注力をするあまり(悪いことではありません)、プライベートを「おざなり」にする傾向があると考えています。

仕事頑張っているんだから、それ以外の時間はテキトーに過ごそう、という。

もちろん自分もプライベートでは「だらだら」と過ごしていますが、そこには自分なりの哲学があります。

それは

「誰よりも快適に・合理的にだらだらする」

こと。

快適に、をもっと言語化すると

「安く、時短で、リターンが大きく、明日への活力が出てくる」といったところでしょうか。

特に「安く・時短」というのは重要視しています。

人間の幸福度は環境で決まります。

また、それは大概、相対的なものです。

つまり、いくらお金持ちでも隣の家の人以下であれば幸福度は下がり、いくらお金がなくても隣の家の人よりもリッチであれば幸福度は上がるということです。
また、いくら家族仲が良くても、隣の人よりも仲良くなければ、、、というイメージです。

隣の人は変えられませんが、自分の力で環境を変えられるポイントはいくつもあります。

特に次の二つはすぐに変えられて、すぐに効果が出ます。そして隣の家の人よりもすぐに上に立つことができます。

お金と時間

です。

安ければ安いものの方がいい。とは全く思いませんが、同じものを買うなら徹底的に安く・お得に(ポイントがたまる、プレゼントがつくなど)買うべきでしょう。

また、少し値段の高いものであっても、それが将来的に自分の時間を作ってくれるものであれば買うべきでしょう(例えば食器洗い乾燥機など)。

お金、と時間、によってあなたの人生の幸福度は大きく上がりもしますし、下がりもします。

最初に戻りますが、会社ではこのことを教えてもらえていますか。

答えはNoでしょう。

自分は会社の同期にライフプランセミナーを勝手に開催するほど人生を豊かにする、ということに興味があります。

そして、企業内だけではなく、日本中で「日々の生活の快適さの追求法」を知りたがっている人はいると信じています。

実際にFP(ファイナンシャルプランナー技能士)の資格もとりましたし、学生時代は数学系を専攻していたがこともあり、理系的にも「生活」を分析していければと考えています。

会社では教えてもらえないこと、そしてネットに溢れている有象無象の無価値な情報に騙されないようにこのブログを更新し続け、日本人の生活の質が少しでも改善されて行くことを願っています。

2018年8月9日 えすけい

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