【毎月コツコツと】保有しているクレジットカードを毎月利用することが将来の信用情報に響く

今回は、自分が毎月1日に必ず行っている「あること」について紹介しようと思います。

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クレジットヒストリーって知っていますか

みなさんはクレジットヒストリーという単語を聞いたことはありますか?簡単にいうと、自分が過去にどのクレジットカードをどれくらいの頻度で使っているか、という自分の支払いの歴史のことです。
このクレジットヒストリー、通称クレヒスが立派であればあるほど、クレジットカードの上限額が増えたり、ゴールドカードやプラチナ・ブラックカードへの招待(インビテーション)が来やすくなるというものです。

自分はクレジットカードでマイルを貯めたり、楽天ポイントを貯めたりしているので、特にゴールドなどは狙っているところではありますね。以下の記事も参考にして見てください。


クレジットヒストリーを立派にするために

クレヒスを立派にすることを、クレヒスを育てる、という言い方をしたりしますが、その育て方はいたって簡単。
毎月持っているカード全てで少額でいいので決済を続けること。

これだけです。簡単でしょう。

クレジットカード会社も、大きな買い物を一度だけしてくれる顧客よりも、少額決済を続けてくれる顧客の方を大事にする傾向がある(手数料ビジネスですからね)ので「決済を続ける」ことが何よりも大事になってきます。

また、クレヒスはCICという情報機関に集約されており、個人がどれくらいの頻度で使っているかを調べることができます。
なので、カード会社は顧客の信用情報を調べたい時には、CICにアクセスして個人の使用頻度を確認しているのです。

CICで閲覧することができるのは、
どんなカードを持っているか、限度額はどれくらいか、毎月利用しているか、支払い遅延はないか、といったことです。

重要なことは、「いくら使っているか」は最重要ではない、ということです。

実際に自分が毎月1日にしていることは?

さて、本題ですが、自分が毎月しているのは、

全てのカードを利用する

といういたって普通のことです。

全部のカードを持ってコンビニに行く、なんてことはしません。
暑い中面倒ですし、別に欲しくもないものにお金をかけることもしたくありません。
コンビニでは金券類は現金のみの扱いのところが多いですし。

そこで利用しているのが

Amazonのギフト券(チャージ型)です!!!

これは、決まった金額(15円以上)を自分のAmazonアカウントにチャージできる、というものです。

この中の左の「ギフト券」というのをクリックすると次の画面になります。

ここで、「一円単位での金額入力欄」というのが右側にあるのでそこで15円、と入力してページを進んで行くと15円で決済され、すぐにアカウントに15塩分がチャージされます。

ここで大事なことが二つあります。

1.クレジットカードで金券類を買えること

これは非常に大きいです。それもAmazonという、自分が毎月少なくとも1000円以上は使っているECサイトのギフト券を購入できる、というのは全く無駄がありません。Amazonにはすでに自分のカード情報が登録されているので、一回一回番号や期限などを打ち込む必要もありません。

15円の支払いで済むこと

最低購入金額が15円であることも魅力的です。自分はカードを5枚以上持っているので、単価が100円ともなると少しためらいが出てくるのですが(それでもAmazonギフトなので構わないっちゃ構わないんですが笑)、15円であれば全部で100円くらいの支払いで住むので負担も全くありません。

毎月淡々とこなすこと

あとはこれを毎月決まった日にちに行うことだけですね。
意外と忘れたりすることもあるので、しっかりと手帳にメモしておいたほうがいいかもです笑
これを1年も続ければ、カード会社から引っ張りだこなほどのクレヒスを築くことができるでしょう。
自分もこれからも15円支払い、を続けて行きます。

※一つデメリットとして、15円だけを支払う、というのが逆に信用を落とすのでは、という考え方です。これについてはご最もな部分ではあるので、日々の支払いで少しでも他の商品購入に利用するとより良いヒストリーになるでしょう。財布からカードを交換して持ち歩くことができればベストです。自分は面倒でいまはできていませんが、後々はやっていかなくてはな、と思っています。

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