カタログギフトの不合理性(NeedとWant)

自分はNeedは買う、Wantは買わない、というスタンスを現在取っています。

その中で、「カタログギフト」の合理性について考えたいと思います。

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カタログギフトとは

その名の通り、カタログを見てその中で欲しいものを選ぶ、というものです。

5000円、とか10000円とか、様々な価格帯のものがあります。

お祝いなどでよく用いられます。

合理性はあるのか

カタログギフトは、

別にNeedではないが、カタログに載っているから「まあこれにしよう」という思考が発生せざるを得ない仕組みになっています。

もちろん、ギフトとしての効果

・お金そのものでないため渡しやすい
・自分が商品を選ぶ手間を省くことができる
・相手の嗜好に気を遣わなくていい

については大変素晴らしいものがあるので、カタログギフトという仕組みは良いものだと思っています。

しかし、私個人の見解からすると、

カタログギフト渡すくらいならその分の金券でいいのにな、という思いがしてしまいます(恐縮)。

結論として

カタログギフトは商品としては素晴らしいが、Needを満たしてくれるものではないので、ベストなお金の使い方ではない。

と言えると思います。

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