カタログギフトの不合理性(NeedとWant)

自分はNeedは買う、Wantは買わない、というスタンスを現在取っています。

その中で、「カタログギフト」の合理性について考えたいと思います。

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カタログギフトとは

その名の通り、カタログを見てその中で欲しいものを選ぶ、というものです。

5000円、とか10000円とか、様々な価格帯のものがあります。

お祝いなどでよく用いられます。

合理性はあるのか

カタログギフトは、

別にNeedではないが、カタログに載っているから「まあこれにしよう」という思考が発生せざるを得ない仕組みになっています。

もちろん、ギフトとしての効果

・お金そのものでないため渡しやすい
・自分が商品を選ぶ手間を省くことができる
・相手の嗜好に気を遣わなくていい

については大変素晴らしいものがあるので、カタログギフトという仕組みは良いものだと思っています。

しかし、私個人の見解からすると、

カタログギフト渡すくらいならその分の金券でいいのにな、という思いがしてしまいます(恐縮)。

結論として

カタログギフトは商品としては素晴らしいが、Needを満たしてくれるものではないので、ベストなお金の使い方ではない。

と言えると思います。

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S.K

S.K

地方都市在住の20代独身サラリーマンです。 ANAマイルを貯めるマイラーとしての活動をメインに、個人投資家、ミニマリストの一面も。ふるさと納税や確定拠出年金・時短や癒しといった日々の生活の幸福度を上昇させる手法について研究しています。
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